プロジェクト89 ゴルフ80台への道

ゴルフ80台達成を真剣に目指す、素人ゴルファーの練習日誌

難コースで95 手首ゆるゆるでクラブに仕事をさせる

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気のおけない知り合いたちと、月イチゴルフ会。富士ロイヤルカントリークラブへ。

このコースは、砲台グリーンが多く、狭かったり、打ち上げも多い難コース。

3打目シャンクでOBや、ショートコースのティーショットのUTが先っぽで右前の木に当たり戻ってきたり、パットとアプローチの距離感がノーカンでバーディーチャンスから4パットしたりと、色々やらかしたのですが、95で収まっているのは奇跡でした。

 

今回は、前回のハーフベスト42のラウンド時のスイング。

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二重振り子打法を基本に、右足を少し後ろに引いて、骨盤の歪みを矯正すると共に、インサイドから打てるようにしてシャンクを防止するスイングです。フェースは被せ気味。

このスイングにプラスして、手首に力を入れず、ぶらぶら状態で振ることを意識ました。手首のスナップを使う感じです。

この方が、自然にクラブがボールを拾ってくれますし、しかもスナップが効いているので、飛距離も出ます。手首も自然に返ります。

ラウンド前の練習で気が付き、いきなりラウンドで試しました。前回も朝の練習でフェースの被せの有効性に気づき、いきなりラウンドで。我ながら恐ろしいです。

 

手首ぶらぶらの件は、以前から色々な動画を見てて、みんな同じことを言っているななと思っていました。


www.youtube.com

例えばこちらの動画とか。

ココリコの遠藤さんは、かなり上手なのですが、自分ではなく、クラブに仕事をさせると言っていました。

古閑美保プロも、クラブ任せに振っているとのこと。


www.youtube.com

手首を使わずクラブに仕事をさせることは、みんなが言っていることなので、ゴルフの真理の一つなのかなと。私も導入してみることにしました。

不安定な部分もありましたが、当たるとものすごい良い当たりをします。ドライバーからウェッジまで、基本的には同じです。もしかしたらパターも同じかも。

これからも、より良いスイングを目指して、チャレンジしてきたいと思います。

 

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ハーフベスト42 パー5つで

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久々にゴルフへ。三密を避け、妻とラウンド。

前半が異常に調子がよく、パー5つで42(パット11)のハーフベストでした。

 

後半は…。聞かないで下さい。

最終的には残念な結果となってしまいましたが、前半のプレーは事実。80台へ大きな自信となりました。

 

ドライバーがよく当たって、飛距離が伸びました。

UTは当たり所が悪かったですが、とりあえず前に飛びました。

ウェッジのアプローチは冴えてました。ラウンド前のアプローチ練習での気づきがありました。寄せワンが6つ。パー5つ。

アイアンもアプローチの気づきと同じように振ったら、かなり当たりました。

最後はUTも同じように振ったら、今日イチが出ました。

パターはラインを読みすぎないように注意したら、ワンピン以内はほとんど入りました。

 

何が変わったのか。効いたのは、先日の記事で書いた骨盤の開きを意識すること。

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そして、コックを「人差し指」の方へ上げていくということです。てらゆーさんの動画で知りました。


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これまでは、左の掌屈が強くて、引っ掛け気味だったコックを、ナチュラルに上げるようにしました。

このおかげで、クラブを高く上げられるようになり、飛距離が伸びました。インパクトでフェース面が目標方向に向くようになったのか、方向も良くなりました。

ビハインド・ザ・ボールを意識して、最後まで振り抜いて、フォローを決めるようにしました。多少あたりが悪くても、振り切ることで、そこそこ距離がでるようになりました。

 

そして、ラウンド当日の事前の練習で、アプローチに気づきが。

いつもより、フェースを被せて、ボールを前後を含めて平行に払うように打つと、しっかり芯を食って当たるようになりました。ハンドファーストにもなるため、良いことづくめです。

アイアンのフルスイングも、フェース面を被せて打ってみると、7Iまで芯を食って打つことができ、飛距離も方向性も良くなりました。2番手くらい違いました。

最終ホールではUTも被せてみたら、今日イチでした。

100y以内からのショットがピンに寄ってくれたことが、良いスコアにつながりました。

 

後半は、歯車がズレたのか、OBやアプローチのトップが出て自滅してしまいました。特に、その日の朝に変えたフェース面を被せる打ち方への自信が揺らいだのかも。

翌日練習したら、フェース面を被せる打ち方は特に問題なかったので、これからはラウンドで見つけた新しいスイングで練習して、スイングを固めていきたいと考えています。

 

80台への武器が揃ってきたように感じます。

 

 

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シャンクの原因は骨盤の開きだった

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ショートアイアンとウェッジのシャンクと一週間向き合い、答えがいくつか出ました。

その一つが「骨盤の開き」です。

私はすっと立った状態でも、右の骨盤が3cmほど前に出てしまいます。もう一つの趣味の「ジョギング」の影響でしょうか。

よって、ゴルフでアドレスをとると、自然と骨盤が左に向いてしまいます。つまり骨盤が開いてしまうのです。

この状態でスイングすると、カット打ちになりやすくなります。ゴルフの上達には致命的な弱点?とはいえ、フィニッシュでは骨盤が開きやすく体重移動がしやすいので、どっちもどっちかもしれません。

そこで、アドレスの時、骨盤を目標に向かって平行にするようにしました。感覚的には少し右に捻っているような感じです。

また、右足を5cmほど後ろに引いてみることにしました。骨盤を並行にしやすいですし、スペースができるので、インサイドから入りやすくなります。

これでシャンクがだいぶ収まりました。他のクラブの当たりも良くなりました。

 

そして、今回シャンクと向き合う間に、素晴らしい発見をしました。

テイクバックの腕の上げ方を変えたら、インサイドから振れるようになり、全てのクラブの当たりが劇的に変わりました。

ここ2-3年では一番良いかもです。

 

ただ、機械的に振っているだけで、自分のものにはなっておらず、違和感満載で振っています。ですが、当たりは良い。

実はこういう感じの方が、余計なことをしないので、良いのかもです。

 こちらはもう2−3回練習に行って、確信が持てたところで、紹介したいと思います。

 

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ウェッジだけシャンクが出る病気

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住んでいる地域に緊急事態宣言が出てしまい、今月はゴルフの予定が0。

秋のシーズンに備えて、スイングの向上を目指して、練習場で色々試してきました。

すると、ドライバーの飛距離が伸びてきたのですが、ウェッジのフルスイングだけシャンクするという状況に。

アイアンのPWまでは問題ないのですが、その上の48度のウェッジでフルスイングすると、シャンクが出ます。

30yくらいのアプローチは問題ありません。ウェッジのフルスイングだけがシャンク。

私のクラブセッティングは5IからPWまではカーボンのM4アイアンセット。48、52、58とボーケイのウェッジを入れてます。

ウェッジはアイアンに比べて、シャクトが固くて重い。飛距離を伸ばそうと、コックを大きくしていることもあり、遠心力でクラブが外側を通ってしまっているのかも。

まあ、全体的に腕で振りにいっている傾向はあるので、全クラブを一からやり直すのもありかなと思っています。

  • てらゆーゴルフの二重振り子スイングをもう一度やり直す。
  • ハーフスイングを練習する
  • ゆっくり振る
  • 腰を切った状態でハンドファーストを作ってからスイング

この辺から、やり直してみようと思います。

 

 

 

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パターの下半身固定は「カウンター」

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パターで左に引っ掛けることが多いです。

原因ははっきりしています。パットのスイングをすると、下半身が左に流れてしまうからです。

下半身を固定しようと意識しても、どうしても動いてしまいます。

がに股気味に構えると、腰の動きがロックされて良くなりますが、完全ではありません。

そこで、カウンターという動きを入れてみると、パットの引掛けがなくなりました。

下記動画を参考にしました。

左にスエーしてしまうので、パットの瞬間に頭をちょっとだけ右へ動かすのです。

左への動きと相殺されて、下半身が固定されます。

 

まだ自宅での練習レベルですが、効果は確信しています。次回のラウンドが楽しみです。

 

 

 

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左足かかとに重心をかけてスイングする

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最近は、腰の回転、特に左腰を引くことを強く意識しています。

ちょっと前までは、右足を目標方向へ向けることを意識していたのですが、逆の左腰を引くことで、結果的に右足も動く方が良いようです。

なぜなら右足、右腰を動かすことを意識してしまうと、前傾が崩れて、伸び上がってしまうからです。シャンクやトップの原因になります。

左腰を引くと、前傾角度が保たれつつ、スイングすることができます。 

しかし単に左腰を引くだけだと、重心の移動が十分ではありません。理想的なハンドファーストでボール打つには、左足への十分な重心移動が必要です。

そこで、気になったのがこの動画。インパクトに向かう際、左足のかかとに重心を移動していくと良いとのこと。

 

 左足かかとを意識すると、しっかり左足に重心がかかるようになります。

そして、左足の外側で踏ん張るようなフィニッシュになります。

この形はてらゆーさんも勧めてます。

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トップの位置からいきなり左足かかとに重心をかけていくと、左膝が伸びてしまい、トップになりやすいので、ダウンスイングからインパクトにかけて徐々にかけていくのが良さそうです。


www.youtube.com

 

 

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シャンクを治すには、左腰を引く

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夕方以降に練習場に行くと、シャンクが出ることが多いです。

おそらく、日中色々行動していて、体が疲れているんだと思います。この日も子供の練習に付き合って、ダッシュをしていました。

シャンクが出てしまうと、何をやってもダメです。短いアプローチですら、シャンクになります。

 

この日はせっかくなので、色々試してみました。すると、シャンクしなくなる方法が見つかりました。

左腰を引くようにして、スイングすることを徹底すると、シャンクが出なくなり、きれいな出玉となります。

これは、ちょっと前の記事にも書いたこと通じます。

project89.hatenablog.com

体が疲れてくると、体が起き上がってスイングするような動きになっていくのかもしれません。私の長年の癖なのかも。

いずれにせよ、左腰を引くような動きは、良いスイングの方向であることは、間違いなさそうです。

こちらの動画が興味深いです。左腰を引く意味と、練習方法が紹介されています。 

 

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